店長日記
日本観光鉄道 代表 野村浩志さん (元 山形鉄道 代表取締役) を偲んで 業務用クリスマスイルミネーション販売通販専門店 日研通商
野村浩志さんは、
大学卒業後、読売旅行に入社、大宮⇒新潟⇒山形でご活躍され、山形営業所では所長を務めていらっしゃいました。
その後、独立されて「日本観光鉄道」を起業し、全国各地にて、地域創生、イベント企画、研修・ワークショップ・講演など幅広く行っていらっしゃいました。
弊社所在地富山をはじめ、関西方面で共に活動したり、寝食を共にしながら何度も今後の互いの事業について幾度となく知恵だしを行い話し合ったものです。
山形鉄道公募社長時代に感じたのは、沿線人口の少ない旧国鉄の赤字ローカル線を少しでも収益を改善するために、知恵を絞り特に観光面での集客に身を削って尽力されている印象を強く受けました。
外部からの公募社長という立場ですので、「出る杭は打たれる」役回り(嫌われ役)をあえて演じ、企画、有名観光スポットが希薄な地域でのガイドブックなどを作り上げるために泥臭く汗をかき地元商店街回りにも奔走されていて、とても苦労も多かったことが鮮明に記憶しています。
この頃は、同じような公募で3セク鉄道会社の社長となった方も複数いらっしゃった頃ですが、こういったことを率先して実行できる数少ない方でした。
如何にして只見線沿線地域に人を呼んでお金を落としてもらえるか、様々な取り組みを行っている最中で他界されてしまいました。
弊社としては、野村浩志さんの志を引継ぎ、全国各地でのイルミネーションに関わらず、地域活性化のお手伝いに尽力し続けたいと考えております。
以下、野村浩志さんとの思い出の一部です。
↓富山駅 かつての特急はくたか号と

↓富山県高岡市 万葉線 ドラえもんトラム

↓0系新幹線



↓三重県 三岐鉄道北勢線車内

↓茨城県 ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅 ※野村浩志さんと協業

↓野村浩志さん編集 ガイドブックの一例

↓山形鉄道 宮内駅 もっちぃ

↓山形鉄道 弊社にて車内販売ボランティア時

↓山形鉄道 つり革オーナー協力 ※つり革オーナーは野村浩志さん発案

↓山形鉄道 蚕桑駅 イルミネーション (弊社東日本大震災震災復興ボランティア事業)


↓山形鉄道 宮内駅での野村浩志さん

「最長片道切符の旅」


- 2025.03.18
- 10:24
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